真室川町議補欠選挙で髙橋盛行氏が大健闘
真室川町議会議員補欠選挙(欠員1)が同町長選と同じ11月16日投票で行われ、投開票の結果、日本共産党最北地区委員で新人の髙橋盛行氏(70)が1220票(得票率32.36%)を獲得し、議席獲得には及ばなかったものの大健闘しました。ご支持・ご支援いただいた皆さまへ感謝申し上げます。


町議補選は、髙橋氏と保守系前職との一騎打ちとなり、前職が当選しました。
髙橋氏は選挙戦で、自民党政治のもとで「憲法で保障された生存権すら脅かされている状況を変えなければならない」「安心して暮らせる町づくり、物価高から町民の命と暮らしを守る」と訴えました。重点公約として、▽介護従事者の待遇改善と介護事業所への支援▽国保料、介護保険の負担軽減▽国の責任で「生活できる年金」に▽除雪体制の充実▽町営バス、デマンドタクシーなど公共交通を便利に――などを掲げ、共感と支持を広げました。
髙橋氏の得票数は、平野勝澄町議が2013年町議選で初当選した時の662票の1.84倍で、党町議候補の最多得票数を更新しました。
日本共産党真室川支部(支部長=平野勝澄町議)は、初の党2議席をめざし奮闘。宣伝、対話・支持拡大に果敢に取り組みました。


