日本共産党山形県比例事務所・三井寺修事務所びらきを行いました(2025年6月7日)

日本共産党山形県委員会は6月7日、党県比例事務所・三井寺修事務所びらきを山形市深町の党県委員会事務所で開催しました。


山形県日本共産党後援会を代表し高橋健会長があいさつ。続いて、本間和也党県委員長があいさつしました。
自民党政治の延命に加担する勢力が伸びても国民の期待に答える政治はできない
本間氏は、 本間委員長は、参院選で自民党政治を終わらせる展望を開くと述べ「自民党政治の延命に加担する勢力が伸びても国民の期待に答える政治はできない。日本共産党の躍進こそ新しい政治をつくる、そして市民と野党の共闘の新しい発展の力になる」と強調しました。
三井寺参院選挙区予定候補が消費税減税、賃上げ、農業守る決意
三井寺参院選挙区候補は、全県キャラバン宣伝・対話活動のなかで、「物価高がとまらないなかで買い物に行くのが怖い」、「医療・介護の事業所撤退が相次いでいる」、「個人事業主のなかで社会保険料が払えず滞納する倒産が増えている」、「農家からコメの自由化、大規模集積は反対だ」など、県民各層の声を聞いてきたことを報告しました。
三井寺氏は、「自民党政治はだめだという、これらの声にこたえられるのは日本共産党しかない」と強調し、先に発表された参院選政策を縦横に語り、消費税減税、賃上げ、農業を守るなど願いを実現するため、比例5議席をなんとしてもかちとるため力を尽くす」と述べ、支持を訴えました。
はたやま和也氏を押しあげ、紙智子参議院議員からのバトンタッチ必ず
事務所びらきには、はたやま和也比例候補からメッセージが寄せられ、必ず勝利し、勇退する紙智子参院議員からバトンを受け継ぐ決意が紹介されました。
女性、青年など各分野の後援会の代表が決意を表明しました。
農民後援会の代表は、日本共産党の躍進によって、二度とコメ不足が起こらない農政を実現しようと訴えました。
教職員後援会の代表は、不登校35万人の日本に必要なのは教育にお金をかけることであり教員を増やすこと、20人程度の少人数学級にすること、学習内容を削減し、教育実践を保証することだ」と述べ、共産党躍進で教育を取り戻そうとよびかけました。
党地方議員を代表し、石川渉県議が、全県の先頭に立って三井寺選挙区候補とともに比例5議席獲得めざし全力でとりくむ決意を述べました。
日本共産党山形県比例事務所・三井寺修事務所
住所 990-2462 山形市深町1-1-45
電話 023-644-1212
ファクス 023-644-1213


